
「自分が一番考えるきっかけになったかも」
いよいよ最終回。福留さんが考える「兵庫にあったらいいこと」を発表します。毎回、番組の冒頭で「何かを考えるきっかけになれたら嬉しい」と語ってきた二人ですが、振り返ってみると一番考えていたのは福留さん自身だった。そんな気づきが、この回の空気をつくっています。兵庫のことを話すたびに、「それってどういうこと?」「じゃあ、こうしたら?」と、自分の中の視点が増えていく。そんな積み重ねが、兵庫を捉える視点をそっと広げてくれそうです。
「これからの兵庫をつくる人たちの意見を」
兵庫にあったらいいことを考える中で福留さんが出したのが、「若い子たちの意見をもっと取り入れたら?」という提案。小・中・高の授業の中で、県の政策を題材に「どうしたらもっと良くなるか」を一緒に考える時間をつくったり、全校集会みたいな場で“意見を聞く機会”を設けたり。今すでにある取り組みを、もっとアクティブにしてほしいという話にもつながります。“これからの兵庫をつくる人たち”の視点が入ると、兵庫の未来はもっと面白くなる。そんなワクワクが広がっていきます。

「兵庫県に貢献したいなって思うようになりました」
ひときわ胸に残るのが、福留さんの「兵庫県に貢献したい」という一言。番組を通して兵庫のことを知り直し、「この県に育ててもらった」という実感が、行動の気持ちに変わっていきます。寄付という形でも支えたい、できるところからでも関わりたい。そんなまっすぐな言葉が、番組のゴールをやさしく照らします。また会える日まで、兵庫を思う気持ちをそれぞれの形に。
【高校生チャレンジ留学】
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kokusaikoryu/challengeryugaku.html
