エピソード17

2026-02-17

兵庫県にとっての「協働」〜福留光帆は協働でつくられている!?

  • #協働
  • #コラボ
  • #U5H
協働のイメージを話す福留さん
協働のイメージを話す福留さん 

「兵庫県が大切にしている協働」
今回のキーワードは“協働”です。「やってあげる/やってもらう」ではなく、行政も県民もそれぞれの力を持ち寄って、一緒に社会をつくっていく考え方。阪神・淡路大震災の復興が「県だけの力では到底どうにもならない」からこそ“みんなで”進んできた話から、協働が兵庫の土台にあることが見えてきます。話はさらに、福留さん自身も「ヒョーゴ★トーク」も協働でつくられているという視点へ。あなたなら、どんな協働で兵庫をもっと面白くしますか?

「福留光帆は協働でつくられている!?」
福留さんが協働の例に挙げたのは、現場で毎回支えてくれるメイクさんとスタイリストさんの存在。「コラボレーションで福留光帆をつくっていただいてます」と語ります。ポッドキャストについては「聴いてくれてる人がいないと成立してないので、もう協働ですよ」と、リスナーの存在まで含めて協働だと強調します。「一人じゃ何もできないですもんね」という言葉が、協働の本質を表します。

兵庫県にとっての協働を伝える石本さん
兵庫県にとっての協働を伝える石本さん 

「県だけではたどり着けない面白さ」
未配信回として話題に上がったU5H(兵庫五国連邦)プロジェクト。兵庫は「いろんな国が集まってできている」という背景を、「県が一方通行で教科書みたいに教えるだけ」だと、どうしても面白みに欠けてしまう。だからこそU5Hでは、県民それぞれが地元の“自虐”や“誇り”を持ち寄って、違いそのものを面白がれる形にしています。協働があることで、教科書には載らない“兵庫らしさ”が見えてきます。

【参画と協働】
https://web.pref.hyogo.lg.jp/interaction/cate2_505.html


【U5H(兵庫五国連邦)プロジェクト】
https://u5h.jp/