
「魂で向き合ってくれている感じがする」
あなたには忘れられない先生はいますか?福留さんが思い出すのは、中学2年生の時に出会った先生。はじめは苦手だったのに、怒られ、褒められ、向き合い続けてもらえたことで、つらい時期を乗り越えられたと言います。先生とのエピソードを交えながら、誰かの人生を変えてしまうかもしれない“先生”という職業について考えていきます。
「その先生がおったから、諦めんとこうって思えた」
福留さんがアイドルになりたいという夢を手放さずにいられたのには、まっすぐ受け止めてくれた先生の存在がありました。「夢があるのは素敵なことだから、絶対叶えてほしい」と背中を押してもらえたことが、大きな支えになったと言います。今でも「いつか先生に会いたい」という思いを大切にしているようです。

「子どもの将来を変えてしまうかもしれない怖さ」
先生の言葉や関わりは、教室を出たあとも、生徒の未来に残っていく。だからこそ、石本さんの知人の先生は「子どもの人生に関わる仕事としての重圧」をいつも感じながら、日々子どもと向き合っているそうです。その重さを先生一人の気持ちだけで抱え込まないために、兵庫県では、健康・メンタル面や、働く環境を整えるサポートをしています。先生を支えることが、子どもの未来を支えることにもつながっていく。先生が安心して働けることが、子どもに向き合う時間と心の余白を生んでいきます。
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