
「スポーツを起点に人と地域がつながる」
野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、アメリカンフットボール、アイスホッケー…。実はたくさんのプロスポーツチームがある兵庫県。観戦できるのはもちろん、尼崎の商店街で六甲おろしが流れるように、暮らしの中にもスポーツが。スポーツを観ること、スポーツをすること、さまざまな魅力に迫ります。
「推しの選手が負けてめっちゃ泣いたことがある」
ボートレースが大好きな福留さん。初めてレース場で体感したダイナミックなターンや水しぶきをきかっけにファンになったと言います。推しの選手が負けた際、レース場で泣きながら落ち込んでいると、周りの方が励ましてくださったそうです。誰かと感情を分かち合える。スポーツが生む“優しいつながり”が伝わる一幕です。

「スポーツを裏側から支える」
学生時代の体育や部活動を振り返り、スポーツを裏側から支える存在に目を向ける福留さん。神戸マラソンの運営や、兵庫県も会場となる「ワールドマスターズゲームズ2027関西」の準備を進めるスポーツ振興課の取り組みを通して、スポーツが地域を支える一面にも迫ります。
【ワールドマスターズゲームズ2027関西】
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk62/20250106_wmg.html
