
「叶っても叶わなくても財産」
はじめての夢を覚えていますか?子どもの頃に抱いた「なりたい自分」は、大人になるにつれて形を変えたり、途中であきらめたりすることもあります。アイドルになる夢を叶えた福留さんのストーリーと、高校生が自分でテーマや行き先を決めて海外に飛び込む「高校生チャレンジ留学」を通して、「夢」と「挑戦」について考えます。うまくいっても、途中でやめても、何かに本気で向き合った時間はきっと人生の財産になる。そんなメッセージを10代のみなさん、かつて10代だったすべてのみなさんにお届けします。
「夢をプレゼンする機会はめったにない」
高校生チャレンジ留学では、「どこに行きたいか」「そこで何をしたいか」を自分で考え、計画書にまとめ、プレゼンテーションで伝えるところから始まります。K-POPダンスの本場に挑む子、ラグビー強豪校の練習に飛び込む子。それぞれの「好き」や「やってみたい」といった熱量に触れ、福留さんも声が弾みます。

「気負いすぎないでほしい」
ご自身の経験から「キラキラした人と比べて落ち込まないでほしい」と語る福留さん。夢が叶った人、夢を成し遂げようとしている人にフォーカスが当たりがちですが、人と比べて、その眩しさにやられないように。福留さんならではのエールを送ります。
【高校生チャレンジ留学】
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kokusaikoryu/challengeryugaku.html
